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階段のササラ巾木はなぜ難しい?

階段まわりをきれいに仕上げたいのに、ササラ巾木が難しいと感じていませんか?まっすぐな壁の巾木と違い、階段は段板や蹴込みに沿って形が細かく変わります。見た目は小さな部材でも、少しのズレや浮きが目に入りやすく、補修で済むのか作り直しが必要なのか判断に迷うこともあります。実は、仕上がりを大きく左右するのは表面の材料だけではありません。壁際や段鼻まわりの下地が整っているかどうかで、納まりや持ちが変わります。この記事では、ササラ巾木が難しい理由と、施工前に見ておきたいポイントを順番に整理します。

目次

ササラ巾木の基本と階段まわりでの役割

ササラ巾木は、階段の側面に沿って取り付ける巾木です。壁と階段の境目を整えながら、汚れや傷を受けやすい部分を守る役割があります。まずは、一般的な巾木との違いを知ると、なぜ階段まわりで施工の難しさが出やすいのか見えやすくなります。

ササラ巾木と一般的な巾木の違い

一般的な巾木は、部屋の壁と床の境目にまっすぐ取り付けることが基本です。一方、ササラ巾木は階段の段板や蹴込みの形に合わせて、斜めや段状に納めます。直線だけで終わらないため、材料の切り出しや角度合わせに手間がかかります。見た目は似た部材でも、階段では一段ごとの寸法差が仕上がりに影響します。

階段の側面を整える見た目と保護の役割

階段の側面は、足や掃除道具が当たりやすい場所です。壁紙だけで仕上げると、角が擦れたり、汚れが付きやすくなったりします。ササラ巾木を入れることで、階段の輪郭が整い、壁際の保護にもつながります。特に白い壁紙や淡い床材では、境目の処理が見た目の印象に関わります。

住宅と店舗で求められる仕上がりの違い

住宅では、毎日の上り下りで違和感が出にくい自然な納まりが求められます。店舗では、来店者の目に触れる階段が空間全体の印象に関わるため、端部や継ぎ目の見え方も大切です。どちらの場合も、ササラ巾木は小さな部材でありながら、階段全体の仕上がりを左右する部分です。

 

階段のササラ巾木が難しい理由

ササラ巾木が難しいと言われる理由は、階段特有の形にあります。平らな床のように同じ条件が続くわけではなく、段ごとに角度や高さ、奥行きが関係します。小さな誤差が重なると、最後の納まりでズレが見えることがあります。

段板と蹴込みに合わせる複雑な形状

階段は、足を乗せる段板と、縦の面になる蹴込みで構成されています。ササラ巾木はその形に沿わせるため、単純な直線カットでは納まりません。段の立ち上がりと水平部分を見ながら、部材の形を細かく合わせる必要があります。既製品をそのまま付けるだけでは、すき間や浮きが出ることがあります。

直線部分より目立ちやすいわずかなズレ

階段は目線が斜めに動く場所です。上るとき、下りるとき、横から見るときで見え方が変わります。そのため、わずかなズレや段差でも気になりやすい傾向があります。特にササラ巾木の上端や角のラインが乱れると、階段全体がすっきり見えません。直線の壁際よりも、職人の調整力が出やすい部分です。

現場ごとに異なる階段寸法と納まり

階段は建物ごとに寸法が違います。築年数が経った住宅では、壁の傾きや段板の反りが見られることもあります。新築に近い状態でも、下地や仕上げ材の厚みによって納まりは変わります。図面上では同じように見えても、現場では一段ずつ確認しながら進めることが大切です。

 

仕上がりを左右する下地の重要性

ササラ巾木の仕上がりは、表面に見える材料だけで決まるものではありません。むしろ、取り付ける前の下地がどれだけ整っているかが重要です。下地の状態を見ないまま施工すると、施工直後はよく見えても、時間がたってから浮きやすき間につながることがあります。

下地の凹凸が仕上げ材に出る理由

ササラ巾木は壁際に沿って取り付けるため、下地に凹凸があると部材が密着しにくくなります。薄い材料や柔らかい材料ほど、下地の影響を受けやすいです。接着や釘で固定しても、面が合っていなければ一部に負担がかかります。その負担が、浮きや反りとして表に出ることがあります。

既存階段で起こりやすい下地のゆがみ

リフォームでは、既存の仕上げ材をはがして初めて下地の状態が分かることがあります。古い接着剤の残り、壁際の欠け、段板のわずかな沈みなどが見つかることもあります。こうしたゆがみをそのままにすると、新しいササラ巾木を取り付けても、きれいに沿わない場合があります。下地の補修は、見えない部分ですが仕上がりを支える大事な工程です。

施工前に確認したい壁際と段鼻まわり

施工前には、壁際の直線が通っているか、段鼻まわりに欠けや段差がないかを確認します。段鼻は足が当たりやすく、傷みが出やすい場所です。ここに不陸があると、ササラ巾木の端部にも影響します。事前に補修範囲を見極めておくと、仕上げ材を無理に合わせる施工を避けやすくなります。

 

ササラ巾木で起こりやすい不具合

ササラ巾木の不具合は、施工直後よりも使い始めてから気づくことがあります。階段は毎日使う場所なので、小さな浮きやすき間でも目に入りやすく、掃除のしにくさにもつながります。よくある状態を知っておくと、施工前の確認にも役立ちます。

継ぎ目の浮きやすき間

ササラ巾木は長さや形の都合で、途中に継ぎ目が入ることがあります。下地が平らでなかったり、切り合わせが甘かったりすると、継ぎ目が浮いたり、細いすき間が出たりします。階段では斜めのラインに沿って視線が動くため、継ぎ目の位置や処理も大切です。目立ちにくい場所に継ぎ目を置く工夫が必要になることもあります。

角の欠けや端部のめくれ

角や端部は、物が当たりやすく傷みやすい部分です。材料の切り口が粗い場合や、接着が足りない場合は、端部がめくれやすくなります。木材であれば角の欠け、塩ビ材であれば端の浮きが起こることがあります。掃除機や足先が触れる場所では、見た目だけでなく耐久性も考えた納め方が必要です。

階段を上り下りしたときに気になる見え方

階段の仕上がりは、正面から見るだけでは判断しにくいものです。上から見下ろしたとき、下から見上げたとき、横から光が当たったときで、ズレや凹凸の見え方が変わります。ササラ巾木のラインが波打っていると、階段全体に落ち着きがなく見えることがあります。使う人の目線で確認することが大切です。

 

きれいに納めるための施工前確認

ササラ巾木をきれいに納めるには、施工に入る前の確認が欠かせません。材料を切ってから現場の条件に合わないことが分かると、手戻りが発生しやすくなります。採寸、撤去範囲、他の仕上げ材との取り合いを事前に整理しておくと、無理のない施工につながります。

採寸で見るべき段数と角度

採寸では、段数だけでなく、一段ごとの高さと奥行き、階段全体の角度を見ます。同じように見える階段でも、上の段と下の段で寸法が少し違うことがあります。踊り場がある場合は、直線部分と曲がり部分の納まりも変わります。現場に合わせた採寸を行うことで、切り出しの精度を高めやすくなります。

既存仕上げ材の撤去範囲

リフォームでは、既存の巾木や壁紙、床材をどこまで撤去するかが重要です。撤去範囲が足りないと、新しい材料との段差が残ることがあります。反対に、必要以上にはがすと補修範囲が広がります。ササラ巾木だけを替えるのか、壁紙や床材も一緒に直すのかで、作業の順番も変わります。

クロスや床材との取り合い

ササラ巾木は、クロスや床材との境目に関わります。どの材料を先に施工するかで、端部の見え方が変わります。クロスを先に貼る場合、巾木で端を押さえやすくなります。床材を替える場合は、厚みの違いも確認が必要です。階段まわりだけでなく、廊下や踊り場とのつながりも見ると、自然な仕上がりに近づきます。

 

材料選びで変わるササラ巾木の仕上がり

ササラ巾木は、材料によって見た目や扱いやすさ、耐久性が変わります。色や柄だけで決めると、使用環境に合わないことがあります。住宅か店舗か、階段を使う頻度、周囲の内装との相性を見ながら選ぶことが大切です。

木材と塩ビ材の特徴

木材は、しっかりした質感が出しやすく、塗装や造作との相性もよい材料です。ただし、湿気や衝撃による反りや欠けには注意が必要です。塩ビ材は、汚れに強く、手入れがしやすい特徴があります。曲がりやすいものもあり、条件によっては階段まわりに合わせやすい場合があります。どちらがよいかは、下地と使い方で変わります。

階段の使用頻度に合わせた素材選定

店舗や事務所の階段は、人の出入りが続くため、端部の傷みや汚れを考えた材料選びが必要です。住宅でも、家族が毎日使う階段では、掃除のしやすさや触れたときの感触が気になります。見た目を優先しすぎると、あとから傷や汚れが目立つことがあります。使う場面を想像しながら選ぶと、施工後の扱いやすさが変わります。

色柄と壁紙や床材との相性

ササラ巾木の色は、壁紙や床材とのつながりを意識して選びます。壁に近い色にすると境目がなじみやすく、床に近い色にすると階段の輪郭が分かりやすくなります。濃い色は引き締まって見えますが、ほこりや擦れが目立つ場合があります。淡い色は明るく見えますが、汚れへの配慮が必要です。

 

DIYと専門業者への依頼で変わる注意点

ササラ巾木は、見た目以上に細かな調整が必要な施工です。DIYで挑戦できる範囲もありますが、階段の形状や下地の状態によっては難易度が上がります。補修で済むのか、作り直した方がよいのかを見極めることも大切です。

DIYで難しくなりやすいカットと位置合わせ

DIYでつまずきやすいのは、段の形に合わせたカットです。少し長い、少し短いという差が、すき間や重なりになって表れます。階段では同じ形の繰り返しに見えても、一段ごとに微妙な差があるため、型取りが必要になることがあります。工具の扱いに慣れていない場合、角の切り口が荒れやすい点にも注意が必要です。

補修で済む範囲と作り直しが必要な範囲

小さなすき間や端部の軽い浮きであれば、補修で整えられることがあります。ただし、下地のゆがみが原因で全体が浮いている場合は、表面だけ直しても再発する可能性があります。角が大きく欠けていたり、継ぎ目が広がっていたりする場合は、部分交換や作り直しを検討します。原因を見ずに埋めるだけでは、長持ちしにくいです。

元請けや工務店が確認したい職人の対応範囲

元請けや工務店が依頼先を検討するときは、ササラ巾木だけでなく、下地補修やクロス、床材との取り合いまで対応できるかを確認したいところです。階段まわりは複数の作業が関わるため、担当範囲が分かれていると調整に手間がかかります。現場での判断が必要な場面に対応できる職人かどうかも、仕上がりに関わります。

 

株式会社ハロのササラ巾木施工と複合工事への対応

階段のササラ巾木は、内装の中でも細部の判断が求められる施工です。株式会社ハロでは、住宅や店舗の内装工事を中心に、階段まわりの特殊な納まりにも向き合っています。単体の仕上げだけでなく、周辺工事を含めて考えられる点が特徴です。

高難易度の特殊施工に向き合う内装工事

ササラ巾木のように、現場ごとの形状差が出やすい施工では、既製の考え方だけでは納まらないことがあります。株式会社ハロは、階段まわりなどの難しい特殊施工にも対応し、下地や端部の状態を見ながら仕上がりを整えます。細かな部分ほど目に入りやすいため、事前確認と現場での調整を大切にしています。

クロスや床材や大工工事まで含めた一括対応

ササラ巾木の施工では、クロスの張替え、床材の施工、大工工事が関わることがあります。株式会社ハロは、内装解体や木工事、エアコンの設置や交換なども含めて相談できる体制があります。業者を分けずに進められると、工程の重なりや仕上げ順の行き違いを抑えやすくなります。

細部の納まりを大切にした仕上がりづくり

階段まわりは、端部や角、継ぎ目の処理が仕上がりの印象を左右します。株式会社ハロでは、見える部分だけでなく、下地や取り合いを含めた施工を重視しています。店舗の改装や住宅のリフォームで、内装と設備をまとめて整えたい場合にも、複数工事を組み合わせて進められます。

 

まとめ

ササラ巾木が難しい理由は、階段の形状が複雑なことだけではありません。段板や蹴込みに合わせる細かなカット、上り下りしたときの見え方、現場ごとに異なる寸法などが重なり、わずかなズレも目に入りやすくなります。

きれいに仕上げるためには、施工前の確認が大切です。壁際や段鼻まわりの下地、既存仕上げ材の撤去範囲、クロスや床材との取り合いを見ておくことで、無理な納まりを避けやすくなります。材料選びも、見た目だけでなく使用頻度や手入れのしやすさを含めて考えると安心です。

DIYで対応できる軽い補修もありますが、下地のゆがみや全体の浮きが関係する場合は、表面だけでは整いにくいことがあります。階段まわりのように細部が目に入りやすい場所ほど、経験のある職人による判断が仕上がりに影響します。ササラ巾木が難しいと感じたときは、まず下地と納まりに目を向けてみることが大切です。

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【施工事例🔨】木工事から仕上げまで一貫施工!畳からフロアタイルへ✨株式会社ハロ|東京都北区

こんにちは、株式会社ハロです🔨✨

今回は、都内マンションの一室で行った床のリフォーム工事をご紹介します!

もともとは畳のお部屋でしたが、
今回は畳を撤去し、フロアタイル仕上げの洋室へとリフォームしました。

今回は木工事から床の仕上げまで一貫して施工
完成までの様子を写真とともにご紹介します📸

🔨 畳からフロアタイルへリフォーム

まずは畳を撤去し、新しい床をつくるための下地から施工していきます。

畳からフロアタイルへ変更する場合、
畳を取り外してそのまま仕上げ材を貼るわけではありません。

床の高さや状態を確認しながら木材を組み、
フロアタイルをきれいに施工できるよう土台を整えていきます

今回は木工事も自社で対応し、一つひとつ作業を進めました💪

🛠️ 下地づくりもしっかりと

木下地を組んだあとは、床の内部に断熱材を入れ、その上から合板を施工していきます。

仕上がってしまうと見えなくなる部分ですが、
床をきれいに仕上げるためには大切な工程です。

合板を張ったあとは、継ぎ目や凹凸が仕上がりに影響しないよう下地処理を行い、
フロアタイルを施工できる状態へ整えました。

✨ 明るい雰囲気の洋室に仕上がりました!

下地が整ったら、いよいよフロアタイルを施工していきます。
木目調のフロアタイルを一枚ずつ貼り進め、床全体を仕上げました。

畳だったお部屋から印象が大きく変わり、明るくすっきりとした洋室に✨
今回は木工事から仕上げまで携わり、無事に施工完了です!

🏠 床のリフォームもお任せください!

株式会社ハロでは、フロアタイルやクッションフロアなどの床施工をはじめ、
さまざまな内装工事に対応しております。

今回のような畳からフロアタイルへの変更など、
お部屋の雰囲気や用途に合わせたリフォームも承ります。

内装についてお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください😊

⚒️✨・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・✨⚒️

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※営業目的のお電話は固くお断りしております。

【施工事例📐】複雑な箇所もきれいに施工✨コンポジションタイル施工|株式会社ハロ

こんにちは、株式会社ハロです⚒️✨

今回は、店舗2階のスペースで行ったコンポジションタイルの床施工をご紹介します!

床は空間の印象を大きく左右する部分のひとつです。
今回は落ち着いたダークカラーのタイルを使用し、
既存の床から雰囲気を変えていきました✨

施工途中の様子とあわせて、
細かな部分まできれいに仕上げるための作業にも注目してご紹介します!

🔨 コンポジションタイルを施工!

 

まずは床面を整えたうえで、コンポジションタイルを一枚ずつ貼り進めていきます。

広い面はもちろんですが、床施工では壁際や柱まわりなど、
単純に四角くカットするだけでは納まらない場所もあります。

仕上がりを左右する部分だからこそ、
全体のバランスを確認しながら丁寧に作業を進めました。

📐 複雑な箇所は転写して加工


今回の現場では、足場の支柱がある部分など、
形状に合わせた細かな加工が必要な箇所もありました。

こうした複雑な部分は、形をタイルへ転写してカットしていきます✂️

写真のように寸法や形状を確認しながら加工することで、
支柱まわりにも隙間が目立たないようきれいに納めていきます。

細かな部分ほど施工後の仕上がりに差が出るため、
現場に合わせて一枚ずつ調整しています!

✨ ダークカラーで落ち着いた床へ

施工を進めるにつれて、床全体がダークカラーで統一され、
施工前とは印象が大きく変わりました!

今回使用したのは、タジマ「613-360」のコンポジションタイルです。

落ち着きのある色合いで、店舗などの空間にも取り入れやすい仕上がりになっています。

🏠 床・内装工事もお任せください!

株式会社ハロでは、今回のような床施工をはじめ、
さまざまな表装工事を承っております!

現場によって床の形状や施工条件は異なりますが、
細かな箇所まで確認し、それぞれの現場に合わせた施工を行います。

店舗や事務所などの床を新しくしたい方、
内装工事をご検討中の方もお気軽にご相談ください😊

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【施工事例❄️】エアコン交換のご依頼が増えています!交換工事のご紹介✨株式会社ハロ

こんにちは、株式会社ハロです⚒️✨

今回は、いつもお世話になっている板金屋さんからご依頼いただいたエアコン交換工事をご紹介します!

近年は「エアコン2027年問題」が話題になることもあり、
エアコン交換や新規設置のご相談をいただく機会が増えています。

今回は既設エアコンの交換工事を行いましたので、施工の様子をご紹介します!

🔧 既設エアコンの撤去からスタート

まずは、これまで使用されていたエアコンを丁寧に取り外します。

撤去後は取付板や配管の状態を確認し、
新しいエアコンを安全に設置できるよう準備を進めました。

交換工事では新しい機器を取り付けるだけではなく、
この下準備も大切な工程のひとつです。

📏 一つひとつの工程を丁寧に施工

新しい取付板を水平に固定し、室内機を設置します。

その後は配管や配線を接続し、細かな部分まで確認しながら作業を進めました。
長く安心してご使用いただけるよう、見えない部分も手を抜かず丁寧に施工しています。

💨 真空引きで最終チェック

室外機との接続後は真空ポンプを使用して
配管内の空気や水分を取り除く「真空引き」を行います。

この工程をしっかり行うことで、エアコン本来の性能を発揮しやすくなり、
故障のリスクを抑えることにもつながります。

最後まで一つひとつ確認しながら、確実に施工を行いました。

📦 今回設置したエアコン

今回の工事では、Panasonic製のルームエアコンを設置しました。

・室内機:CS-225DFL-W

・室外機:CU-225DFL

設置場所やお部屋の広さやご使用状況に合わせて機種をご提案し、
一台一台丁寧に施工しています。

✨ エアコン交換・新規設置は株式会社ハロへ!

今回のエアコン交換工事も無事完了しました!

株式会社ハロでは、エアコン交換はもちろん、新規設置のご相談にも対応しております。

エアコンの効きが悪くなってきた
そろそろ交換を検討したい
新しく設置したい

など、お困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせください!

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【施工事例🎐】高さのある壁面も美しく✨壁面シート施工のご紹介|株式会社ハロ(東京都北区)

こんにちは、株式会社ハロです⚒️✨

今回は、壁面シートの施工事例をご紹介します!

高さのある壁面に加え、底目地のあるデザインだったため、
柄をきれいにつなげながら施工を進めました。

施工中の様子は動画でもご紹介していますので、ぜひ完成までの変化をご覧ください!

📐 柄をきれいにつなげる施工

今回施工した壁面は高さがあり、さらに底目地のあるデザインだったため、
柄合わせが重要なポイントとなりました。

少しのズレでも仕上がりの印象が変わってしまうため、
一枚一枚位置を確認しながら丁寧に貼り進めています。

🛠️ 細かな調整を重ねながら施工

施工中は、目地のラインやシート同士のつながりを確認しながら作業を進めました。

 

高さのある壁面では、全体のバランスを見ながら施工することが大切です。
細かな調整を重ねることで、違和感のない美しい仕上がりにつながります。

✨ 空間の印象が変わる仕上がりに

施工後は、木目シートとシルバーシートがそれぞれの存在感を引き立て、
上質な印象の空間に仕上がりました。

 

柄もしっかりとつながり、スタイリッシュな空間を演出しています。

細部までこだわることで、完成度の高い仕上がりとなりました。

🧱 今回使用した材料

今回の施工では、以下のシート材を使用しました。

・木目シート
サンゲツ YC5925

・シルバーシート
AICA VQ18066C

デザインや用途に合わせて材料を選定し、空間の雰囲気に合った施工をご提案しています。

🏠 内装工事のご相談は株式会社ハロへ!

株式会社ハロでは、住宅・店舗・施設など幅広い現場で内装仕上げ工事を行っています。

クロスや床材はもちろん、化粧シート施工など、
空間づくりに関するご相談もお気軽にお問い合わせください!

⚒️✨・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・✨⚒️

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【施工事例🍀】階段のクッションフロア貼り・ササラ巾木施工|サンゲツ HM-12151・W-15 使用✨

こんにちは、株式会社ハロです⚒️✨

今回は、ホームページよりご依頼いただいた
階段のクッションフロア貼り・ササラ巾木施工事例をご紹介いたします!

前回ご紹介した玄関土間のフロアタイル施工に続き、
今回は階段部分の施工を行いました

ノンスリップが外せない状態での施工でしたが、
細かな加工を行いながら丁寧に仕上げています!

階段のクッションフロア施工

階段は平面部分だけでなく、
段差や角度があるため高い施工精度が求められます。

一段ずつ寸法を確認しながら施工を進め、
全体に統一感が出るよう丁寧に仕上げていきました✨

施工前の様子はぜひ動画をご覧ください

ノンスリップ周りの加工

今回の現場では既存のノンスリップを取り外すことができない状態でした。

そのため、ノンスリップ部分に合わせて
細かな加工を行いながら施工しています。

階段は安全性も求められる場所だからこそ、
見た目だけでなく機能面にも配慮しながら作業を進めました✨

✨ ササラ巾木で統一感のある仕上がりに

階段のラインに合わせて施工することで、空間全体に統一感が生まれます

細かな納まり部分まで丁寧に仕上げることで、
より完成度の高い空間になりました。

施工後は階段全体の印象も変わり、
落ち着きのある上品な仕上がりとなっています✨

今回使用した材料

クッションフロアとササラ巾木の色味を合わせることで、
階段全体にまとまりのある仕上がりとなりました✨

・クッションフロア
サンゲツ HM-12151

・ササラ巾木
サンゲツ W-15

内装工事のご相談は株式会社ハロへ

株式会社ハロでは、

・クッションフロア施工
・フロアタイル施工
・ササラ巾木施工
・クロス工事
・各種内装リフォーム

など幅広く対応しております。

住宅から店舗まで、
お客様のご要望に合わせた施工をご提案いたします✨

階段の印象を変えたい
床の貼り替えを検討している

そんなご相談もお気軽にお問い合わせください

⚒️・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・⚒️

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【施工事例🌿】玄関の印象を変えるフロアタイル施工|サンゲツ IS-2032-B 使用✨

こんにちは、株式会社ハロです⚒️✨

今回は、ホームページよりご依頼いただいた
玄関土間のフロアタイル施工事例をご紹介いたします!

施工前と比べると玄関全体の印象が大きく変わり、
落ち着いた雰囲気の空間へと生まれ変わりました✨

🏠 玄関土間のフロアタイル施工

玄関は毎日使用する場所であり、
住まいの第一印象にも繋がる大切な空間です。

今回の現場では既存の土間部分へフロアタイルを施工し、
空間全体のイメージを一新しました✨

落ち着いた色合いのタイルを採用することで、
上品で高級感のある仕上がりになっています。

🔨 丁寧な施工で美しく仕上げます

フロアタイル施工では、下地の状態や細かな納まりも重要になります。

既存の状態を確認しながら、
一枚ずつ丁寧に施工を進めていきました。

玄関まわりは形状が複雑な部分も多いため、
細部まで確認しながら作業を行っています。

見えにくい部分まで丁寧に仕上げることで完成後の美しさにも繋がります😊

✨ 施工後の様子

施工後は玄関全体が落ち着いた印象となり、
空間に統一感が生まれました!

フロアタイルはデザイン性だけでなく、
お手入れのしやすさも魅力のひとつです。

住まいの雰囲気を変えたい方や、
玄関まわりのリフォームを検討されている方にもおすすめの施工です🏡

🧱 今回使用した材料

・フロアタイル
サンゲツ IS-2032-B

株式会社ハロでは床工事やクロス工事をはじめ、
さまざまな内装リフォームに対応しております。

お住まいや店舗の内装についてお気軽にご相談ください😊

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【施工事例🌼】お子様部屋に間仕切り壁を設置|サンゲツ FE76361 使用✨

こんにちは!株式会社ハロです⚒️✨

今回は、川崎市M様邸にて行った
お子様部屋の間仕切り壁設置工事の施工事例をご紹介いたします!

もともと広かったお部屋を、
お子様それぞれが使いやすい空間にするため、
間仕切り壁の設置をご依頼いただきました

間仕切り壁の施工


まずは木下地を組み、
新たな壁を設置するための施工を進めました!

お部屋の広さや使いやすさも考慮しながら、
圧迫感が出すぎないよう施工しております✨

施工中はしっかり養生を行い、
既存部分を傷つけないよう丁寧に作業しました

ボード施工・下地処理


下地完成後は石膏ボードを施工し、
クロス貼り前のパテ処理も行いました!

継ぎ目やビス穴を丁寧に整えることで、
仕上がりの美しさにも繋がります✨

完成後には見えなくなる部分ですが、
こうした工程も大切にしています!

サンゲツのアクセントクロスを施工

今回はサンゲツのアクセントクロス「FE76361」を採用し、
お部屋の仕上げを行いました!

空間に自然に馴染みながらも、
お部屋の印象を変えてくれる仕上がりに

クロス施工後のお写真を撮り忘れてしまったのですが、
お子様にも大変喜んでいただけました✨

大工工事も対応しております!

株式会社ハロではクロス施工だけでなく、
今回のような間仕切り壁の設置など、
大工工事にも対応しております!

「部屋を分けたい」
「空間を有効活用したい」

そんなご相談もお気軽にお問い合わせください

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【施工事例🌿】階段まわりを美しく仕上げるササラ巾木施工|タジマ LH-31使用🍀

こんにちは、株式会社ハロのブログ担当です😊

今回は、ササラ巾木貼り施工事例をご紹介します。

ホームページよりご依頼いただき、
階段まわりのササラ部分へ施工を行いました✨

細かな形状に合わせた加工が必要となるため、
精度が求められる施工のひとつです。

📝 施工前の確認・採寸


まずは階段まわりの寸法確認からスタート。

ササラ部分は階段の段数や角度に合わせて
細かく形状が変わるため、正確な採寸が重要になります。

今回はペーパーマスカー(300㎜)を使用して
形状を転写しながら作業を進めていきました。

🔧 転写・加工作業

階段のラインに合わせて転写した型を材料へ反映。
段差や角度を確認しながら少しずつ加工を行います。

こうした部分は、
わずかなズレでも仕上がりに影響するため、
現場での細かな調整が欠かせません。

施工中は全体のラインが自然につながるよう意識しながら
丁寧に進めていきます。

👷‍♂️ ササラ巾木施工のポイント

ササラ巾木は、
空間の見た目を整えるだけでなく、
階段まわりに統一感を出す役割もあります。

特に今回のような階段施工では、

・ラインをきれいに見せる
・隙間を出さない
・階段との一体感を出す

といった部分が重要になります。

細かな加工が必要な施工ですが、
仕上がりの印象を大きく左右するポイントでもあります✨

✨ 施工完了・仕上がり

こちらが施工前後のお写真になります✨


施工後は、階段まわり全体に統一感が生まれ、
すっきりとした印象に仕上がりました。

階段部分は視線に入りやすい場所だからこそ、
こうした細部の施工によって
空間全体の完成度も変わってきます。

素材感を活かしながら、
落ち着いた雰囲気の階段空間となりました。

🧱 使用材料について

・タジマ
 LH-31

空間に馴染みやすいカラーと質感で、
階段まわりにも自然な統一感を出せる材料です。

📩 内装工事のご相談はハロへ

株式会社ハロでは、

・床施工
・ササラ巾木施工
・内装仕上げ工事
・店舗・住宅内装工事

など幅広く対応しております。

細かな納まりや特殊加工を伴う施工も、
ぜひお気軽にご相談ください😊

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【施工事例📌】剥がせるフロアタイルで床を一新|東リ ピタフィー LPF711使用✨

こんにちは、株式会社ハロのブログ担当です😊

今回は、剥がせるフロアタイル施工事例をご紹介します。

既存の床を活かしながら、
空間の印象を大きく変える施工となりました✨

📝 施工前の状態


施工前は明るい木目調の床材が使用されていました。

ナチュラルでやさしい印象ではあるものの、
空間全体としてはやや軽い印象に。

用途やイメージに合わせて、
今回は落ち着いた雰囲気へと変更していきます。

📍 フロアタイル施工の流れ

既存床の上から施工できるため、大掛かりな解体は不要。

床面を整えたうえで、
1枚ずつ位置を確認しながら貼り進めていきます。

ズレや隙間が出ないよう、
細かく調整しながら施工を行うことが
仕上がりのポイントになります。

👷‍♂️ 施工中のポイント

今回使用したフロアタイルは、
剥がせるタイプのため施工性が高く、
リフォームや原状回復にも適した素材です。

・既存床を活かせる
・工期を抑えられる
・デザインの自由度が高い

といった特徴があり、
住宅から店舗まで幅広く採用されています。

また、貼り始めの基準をしっかり出すことで、
全体のラインをきれいに揃えることができます。

✨ 施工完了

施工後はダークトーンの床材に変わることで、
空間全体が引き締まった印象に。

落ち着きと高級感が加わり、
家具や建具との相性も良くなりました。

床は面積が広い分、空間の印象を左右する重要なポイントです。

🧱 使用材料について

・東リ フロアタイル
ピタフィー / LPF711

置くだけで施工が可能な粘着タイプで、
施工性とデザイン性を兼ね備えた床材です。

リフォームや部分張替えにも対応しやすく、
さまざまなシーンで活用されています。

📩 内装工事のご相談はハロへ

株式会社ハロでは、

・フロアタイル施工
・床リフォーム工事
・内装仕上げ工事
・店舗・オフィス改修

など幅広く対応しております。

用途やご要望に合わせたご提案も可能ですので、
ぜひお気軽にご相談ください😊

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